ストレンジ・デイズ
The Fillms、その他神戸を中心に活動するバンドでドラムを叩いている三木健弘のブログ
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ショータローの映画道場! 第3試合
オス!
このコーナーを始めてから、一週間はあっという間だなと感じております。
ショータローです。

早くも第三回。
前回、前々回と家にあるDVDの鑑賞。
しかもお気に入りの映画のレビュー。
コレはいかん!コレはいかんぞ!
とダッシュで向かう先は僕らの秘密の楽園、TSUTAYA。

ついに今回!レンタルしてきました!
気になるタイトルはコチラ!

「ベニスに死す」

1971年、フランスとイタリアの合同作品らしいです。
カンヌ国際映画祭で25周年記念賞も獲得。
監督はルキノ・ヴィスコンティ
主演はダーク・ボガード。(いかしてるぜ。まじで。)

正直言いますと。
一回観ただけじゃ全然伝わんない。全然わかんない。

ただ「美しい。」

それだけと言ってしまえば、それまでかもしれない。

とにかくタッジオ(因みに男です)が美しい。
女の子よりも綺麗だと思う。
いや・・・また違う美しさがあると言った方が適切かもしれない。
なんというか・・・、美しい詩の様な・・・。
こんな奴が身近にいたら、俺も惚れてしまうかもしれない。
彼・・・つまりこの物語の主人公アッシェンバッハのように。

ドイツの作曲家であるッシェンバッハは、ベニスのホテルで完璧な美を持った少年と出会う。
そして彼は恍惚と苦悩、そして歓喜と共に絶望、いや幸福へと誘われ・・・。
と。内容はいいとしよう。
物語の内容を全部語ったとしても、この映画の魅力は一向に伝わらないと思う。
観て欲しい。とにかく観て欲しいのだ。
そしてタッジオに惚れて欲しいのだ(笑)

まさに一枚の絵画のような美しさと
それに対する激情がこの映画にはぎっしりと詰め込まれている。

眠たい目をこすりながら観た映画にも関わらず、
美しさだけが僕の頭に朝のコーヒーの残り香のように漂う。
もう一度じっくり観よう。
そんな作品だ。

では評価を。

ダダダダダダダ。ダン。


4段。


オス!多少辛口でいってみた。

そして眠い、とにかく眠い。
乱文になってしまったことにお詫びを!
ごめんなさ…グーグー…八ッ!

ではまた次回お会いしましょう!ごきげんよう!
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