ストレンジ・デイズ
The Fillms、その他神戸を中心に活動するバンドでドラムを叩いている三木健弘のブログ
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ショータローの映画道場! 第4試合
やばい! 学校の課題多すぎ!
っていう言い訳はどうですか?

ショータローです。

結構、マジで時間が無いんで、早速観た映画のタイトルを

「風の歌を聴け」

これはまぁ村上春樹原作の青春小説の映画化ということで。
監督は大森一樹監督
主演はまだ有名じゃない小林薫。

原作を知った上で、作品を観た感想としては
やはり原作のほうがいい。

だが決してこの作品を批判するというわけではない。
実写化、映像化としての実験としては成功といって良いと思う。

風の音が聞こえ、場面が変わる。
作品全体に漂う、原作独特のシュールでクールな雰囲気。
断片的なイメージの連続を、主人公の語りで繋ぐ。
「僕」と「鼠」の友情、淡い夏の恋、漂う潮の香りと、素敵な音楽つまり、青春。
時系列も何もかもめちゃくちゃな所が、作品をより引き立てる。
そして
作品の途中で流れるビーチボーイズの「カリフォルニア・ガール」がすっげぇいい!
ただそのときに流れる映像はすっごく微妙。
ってこれは単純に曲がいいってことか・・・。

夏の終わりに向かって、作品は進む。
あの切なさと愛おしさ。
上手く表現できていると思う。
なかなか、いいじゃないか。
日曜日の昼下がり、ビールを飲みながら観たいなぁ。

もちろん原作には無い場面もあるため、原作を読んだ人も
少しアレンジされた「風の歌を聴け」を目撃する事になる。

だが原作を知らない人にとっては、おそらく、意味不明な場面も多々あり。
そして原作ファンにとって、若干歯痒い場面も。



うーん。では評価を。

ダダダダダダダン!



2段!



オス!

あくまで原作を読んでから、観て欲しい。
それでやっと楽しめる作品なのではないだろうか。


それでは。また。
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